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『神奈川芸術大学映像学科研究室』70min/HD/ビスタ/5.1ch
映画ストーリー
『神奈川芸術大学映像学科研究室』画像
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監督・脚本:坂下雄一郎

製作:佐々木裕

撮影:松井宏樹

録音:稲村健太郎

美術:相澤伶美

編集:田中直毅

音楽:今村左悶

飯田芳

笠原千尋

前野朋哉

宮川不二夫

高須和彦

中村有

嶺豪一

中本章太

細井学

神奈川芸術大学映像学科で助手として勤務する奥田明は仕事に対して情熱もなく、ただ漫然と業務をこなしていた。自己保身のことしか考えない教授たちや、迷惑ばかりかけてくる映像学科の学生たち。そんななか、大学内で管理する機材を学生が盗難するという事件が発生する。事件の発覚を恐れた教授陣は、盗難の事実を大学側に隠蔽することに。教授に指示され隠蔽を手伝う明。しかしそれだけにとどまらず、さらなる事件が起きていく。

キャスト
スタッフ
監督経歴
『神奈川芸術大学映像学科研究室』画像
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坂下雄一郎|Yuichiro Sakashita

1986 年生まれ、広島県出身。大阪芸術大学卒業後、東京芸術大学大学院映像研究科に入学。2011年に製作した「ビートルズ」はゆうばり国際ファンタスティック映画祭2012にて北海道知事賞を受賞。

ストーリー

修了制作の企画が何も思い浮かばなかった時、「坂下さんの話にすればいいじゃないっすか」と半笑いで言ってくれた後輩に感謝しています。おかげで映画が撮れました。ちなみにこの映画はフィクションです。東京芸術大学も大阪芸術大学も一切関係ございません。あしからず。

教授ほかコメント

『ビートルズ』(夕張ファンタ出品)のオフビートな感性で注目された坂下雄一郎の新作は、一転して緻密に感情の揺れを重ね合わせた抱腹絶倒の悲喜劇である。主人公は映像学科の助手、奥田明(飯田芳)。上は教授たちと大学事務、下はわがままな学生たちに挟まれ、中間管理職の悲哀を味わう。かつて情熱を燃やした映画への思いは擦り切れ、トラブル収拾に明け暮れる日々。同僚の助手は彼を力づける千春(笠原千尋)と学内の上映活動を指導する健二。健二を演じるのが、前野朋哉なので、まるで『桐島、部活やめるってよ』の後日談のようだ。学生が撮影機材を盗んだことの報告書を、上司から幾度も書き直しを迫られる奥田の我慢も限界に達する。大学の映画教育とそのなかで映画製作することの矛盾が抉られる本作は、映画教育関係者ならずとも必見。坂下監督の体験と想像力で綴られた物語を堪能していただきたい。

筒井武文(映画作家・東京藝術大学教授)

 

多分、映画監督の99.9%は天才ではないと思っています。そんな天才でない人間が面白い物をつくるためには人の意見に耳を貸すことができるか、それがとても大事だと個人的には思っています。坂下監督は僕なんかの意見もとても大切に聞いてくれます。必要な部分は取り入れ、不必要な部分はバッサリ切ります。昔働いていた会社の考え方で「アイディアの下に平等」みたいな言葉がありました。彼はまさにそれを体現して映画を作っている気がします。彼のような監督は少数派なんでしょうし、時には揶揄されることもあるのだと思います。でも、揶揄している人たちより彼の作る映画のほうがきっと面白いです。面白いとは、もちろん、観客にとって面白い、という意味です。素直に面白かったです。

アクティブオーディエンスプロジェクト代表 田中雄之

『友達』75min/HD/シネマスコープ/5.1ch
映画ストーリー
『友達』作品画像
『友達』作品画像
『友達』作品画像
『友達』作品画像

俳優の島田(35)は、オーディションに一向に採用されず、たまに入る撮影現場のエキストラの仕事をしていた。ある日先輩の福地からオーディションの誘いを受けるが、行った先は客の要望通りの人物を俳優が演じる「フレンドシップ」という会社だった。そこで働きだした島田は、客の一人である女子高生ミオとテロルの計画を立て始める。

スタッフ

監督:遠藤幹大

脚本:岡田寛司 遠藤幹大

製作:尾形龍一

撮影:清水絵里加

照明:上田謙太郎

録音:西垣太郎

美術:春日日向子

編集:和泉陽光

音楽:重盛康平

山本剛史

松本花奈

大庭裕介

久保田芳之

宮下ともみ

吉岡睦雄

伊藤洋三郎

キャスト
監督経歴

遠藤幹大|Mikihiro Endo

1985年生まれ、三重県出身。京都造形芸術大学在学中から自主制作映画の製作を始める。卒業後、演劇カンパニー「マレビトの会」の活動への参加を経て、東京藝術大学大学院映像研究科に入学。主な監督作品に『エルドラド』(12)、劇場用オムニバス映画『らくごえいが』の一篇「ビフォーアフター」(13)がある。

監督コメント

友達、友情関係といった関係性に興味を持ち、成就しない欲望を抱え訪れる来客と、彼等の要望通りの役を演じる俳優達との一時の関わりを「フレンドシップ」という架空の会社を舞台にして、俳優志望の主人公•島田の顛末を描こうと思い制作しました。

コメント

遠藤幹大監督が仕掛けるのは、演技を通して、世界に亀裂を走らせること。年の割に童顔の売れない役者、島田(山本剛史)は、先輩の福地(大庭裕介)から仕事を紹介される。それはお客の要望通りの役をお客と個室で演じるというもの。この着想が素晴らしい。『友達』は演技についての映画である。演じる俳優を演じる俳優。この二重性が物語を揺さぶる。島田は、テロリストを演じる客の女子高生(松本花奈)に忠告する。しかし、この言葉は台本通りなのか、その場での本音の即興なのか、判断するのは不可能である。島田は店の規則を破り、彼女と外でのテロ行為に向かう。寺山修司の野外演劇のように、街自体が演技の舞台になる。いくら演技でも第三者に向けられたら、犯罪ではないか。観客は街の風景が異化されたなか、真偽の境界線を迷い続ける。偶然だが、レオス・カラックスの『ホーリー・モーターズ』が同時期に撮られた符合は興味深い。筒井武文(映画作家・東京藝術大学教授)

 

人は誰かと関係をもつとき、先の読めない「劇」を演じている自分に気づくこともあるのではないか。この状況では、これ以上は関わらないほうがいいという咄嗟の判断は、その「劇」の配役(設定)に強く影響される。現実の人生においては、その役(立場)をおりることは困難である。つまり、その演技には常に取り返しのつかなさが付き纏う。主人公がフレンドシップという個室劇場でいくつもの配役をこなすことができても、母親の前では、本人の役を演じるしかない。しかも、彼は俳優なのである。母親の前でつく嘘も「俳優本人」として嘘をつかなければならない。「個室俳優」を踏み越えて、個室の外(現実)でテロリストの演技をすれば、それは罪に問われる。だが、これは映画である。当然、もうひとつの演技の位相がこの映画自身にもあるということである。でありながらも、冒頭、「売れない俳優」の演技をする俳優の顔のクロースアップはもはや演技とは言えない次元にある。映画は演劇であってはならない。そのことが痛切にわかる「演技の映画」だった。

松田正隆(劇作家「マレビトの会」代表)

 

凡庸な映画作家ならラストショット用に温存するであろう、山本剛史の見事な泣き顔を、いきなり冒頭で僕らに突きつけた後に、その演技に説教臭く駄目出しまで食らわすのだから、遠藤幹大はよっぽどの賢者か愚者のどちらかである。人間は演じる生きものである……。最近ある著名人の発言として幾らか話題を集めたようだが、彼の独創によるものでもないその主張が、人間の過不足無き定義として納得されてしまうことだけは回避されねばならない。“演じる生きもの”とは、逆に人間が定義不能な存在であることを示すばかりで、俳優は、その曖昧な人間らしきものの典型として本作において召喚され、右往左往を余儀無くされる。タイトルから連想されるバディ映画でないばかりか、若き青春の惑いを表明する映画でもなく、はたまた小生意気なメタフィクションをも痛快に遠ざけ、定義不能な人間なるものをかろうじて輪郭づける果敢な企て!

北小路隆志(映画評論家)

『バイバイ、マラーノ』114min/HD/シネマスコープ/モノラル
ストーリー
バイバイ、マラーノ』画像
バイバイ、マラーノ』画像

勤めていた会社が倒産して職を失った奈良一臣(29)。婚約者の詩織は妊娠している。やって来る現実から逃げるように、彼は盗んだ車で走り出した。辿り着いたのは見知らぬ広場。そこに居たのは見知らぬ四人。自転車に乗れないジョーさん。老人相手に金儲けをするマルコ。童貞の三太。そして商店の女主人トキエ。少し不思議な四人に戸惑いながらも、奈良は広場で生活を始める。

スタッフ

監督  脚本:金允洙

撮影:陳畑君

照明:松井宏樹

録音:堀修生

編集:江畠香希 金允洙

美術:Ice Elloso

衣装:栗田志穂

音楽:久徳亮

宮本行

渋川清彦

原裕美子

中嶋しゅう

太賀

李そじん

尾崎愛

キャスト
監督経歴
バイバイ、マラーノ』画像
『バイバイ、マラーノ』画像

金允洙|Yunsu Kim

1986年東京都生まれ。2008年、明治学院大学文学部芸術学科卒業。2011年、東京芸術大学大学院映像研究科映画専攻監督領域入学。主な監督作品に『ベスタの浴室』(11)、『あたたかいほね』(11)、AXIS『WTF!?』PV(12)。初長編作品『透明人間』(12)が東京芸術大学大学院open theater2012にて上映。

監督コメント

幼稚。初めて脚本を読んだ時に、思わず口からこぼれた言葉です。然らばその幼稚さを肯定してしまおうと思いました。過去を懐かしむセンチメンタルなジャーニーではありません。甘ったるい思い出に、大きく手を振ってさよならを言うための、そしてやってくる未来と仲良く手をつなぐための物語。『バイバイ、マラーノ』はそんな映画です。応援者と関係者、そして幼稚さと残酷さ、野蛮を受け止めてくれた映画に感謝します。4歳になった甥と2歳になる姪が、今より少し大きくなってこの映画を楽しんでくれたら、少し嬉しい。嘘。凄く嬉しい。

教授ほかコメント

人生に行き詰った男の逃避行が魔術的なリアリズムで描かれる。金允洙監督は常識と非常識を混ぜ合わせ、黙示録的光景を展開させる。会社が倒産したうえに、同棲中の婚約者が妊娠した奈良一臣(宮本行)。彼は意外な行動に出る。彼女に頼まれた買い物の帰り、車を盗み逃げ出す。車中で目覚めた奈良は、縛られたうえに見知らぬ土地にいることに気づく。過程の説明的な描写は徹底的に排される。観客は主人公同様、想像の旅に連れ去られるのだ。男3人と女1人の不思議なコミューンに迎えられる奈良。マルコ・ロッソ(渋川清彦が怪演)と名乗る男は地区の老人たちを集めたセミナーで金を荒稼ぎしている。字幕で示された日付はやがて曖昧になる。彼女を置き去りにした罰であろうか、奈良は自己の同一性が崩壊に陥る試練にさらされる。そこでの永遠に続くかのようなワンショットは観る者の度肝を抜き、もう一度冒頭から見直したくなってくるはずだ。

筒井武文(映画作家・東京藝術大学教授)

 

青春が去り中年にはまだ早い男が、あったかもしれない、あるかもしれない可能性の次元に叩き込まれる。それは虚実入り乱れる映画のワンシーンと向き合うことと同じこと。ピープルズパワー!この映画を楽しんだら自転車に乗れるようになります!相澤虎之助(空族・脚本家、映画監督)

 

僕にとって映画をみること自体が現実逃避のようなもので、この「バイバイ、マラーノ」は逃避行中の逃避行となりました。それは、映画の中に入って、もうひとつの映画を観ているような感覚でもありました。逃げていたはずが追いかけていた、追いかけたはずが逃げていた、そんな繰り返しでも“景色”は確実に変わっていく…。そんなことを改めて教えてもらった気がしています。残りの人生をまわり巡るための人間賛歌に大感謝&「シルバーパワー!」。

竹久 圏(KIRIHITO,younGSounds,GROUP)

 

一見すると清朗な喜劇にも見えるこの映画の中に通奏低音のごとくひっそりと広がる痛ましさは一体なんなのだろう。ヒロインのトキエは主人公のカズが「なんだかかわいそうに見える」と指摘する。しかし「なんだかかわいそうに見える」のはカズに限ったことではない。この映画に登場するすべての人物は多かれ少なかれ「なんだかかわいそうに見える」のだ。それは何故なのか。流行もののTシャツをなんとなく買うこと、釣ってきた魚を捌きなんとなく食べること、藁の山の中でなんとなく愛人と浮気すること・・・こうして印象的なシーンを羅列してみると本作が遠くの誰かにはからずも犠牲を強いる生の手触りに満ち溢れていることが分かる。言うまでもなく、現代人の生活は都市・村落(マルコやトキエからなる山中のヒッピー・コミューン)問わず、常に遠隔的な暴力を遂行するこのようなシステム<マラーノ>と不可分なものになっている。少しでも油断すれば劇中の老人グループや女子高生たちのように<マラーノ>の誘惑に絡め取られ、連鎖的で凄惨な暴力を拡散させてしまうだろう。一方でその事実に自覚的になりすぎれば、生はただ堪え忍び生き延びることだけを目的とした煉獄のような場と化してしまう。無自覚をも越え選択を賢人たちに委ねるのであればそれをもはや生と呼べるかどうかも疑わしくなる。では我々が「なんだかかわいそう」でなくなるためにはどうしたら良いのか。少し前置きが長くなってしまったが、この映画のラストシーンにはそのような問いに対するひとつの可能性が埋まっている。結論は各々にお任せするとして、わたしはこの映画を見終わったあと、今しばらくはこの冷たいコンクリートの回廊の片隅で宙空に向け左手を差し出しつづけようと思った。安易なロマンチズムに陥るわけではない。いつかこの映画を見た誰かの右手がすっと伸びてきて、<マラーノ>に別れを告げられる日が訪れることを本気で信じて。

宮崎大祐(映画監督)

 

振り返れば人生も夢みたいなもの。

ジム・ジャームッシュを思わせる世界観。ラストシーンは夢のまた夢?

ダイアモンド✡ユカイ(ロックスター)

『ビューティフル・ニュー・ベイエリア・プロジェクト』29min/HD/シネマスコープ/ステレオ
『ビューティフル・ニュー・ベイエリア・プロジェクト』画像
映画ストーリー

都市設計会社社長の天野は、視察に訪れた埠頭で、美しい港湾労働者の高子と出会う。以来、高子に執心するようになった天野だが、高子にとって天野の存在は眼中になかった。そのつれない態度に業を煮やした天野は、ある日高子の私物を奪って逃走。後を追う高子の前に天野の部下たちが立ちふさがるが、屈強な男たちを高子は次々になぎ倒していく。静と動。接近と展開。巨匠・黒沢清が仕掛ける、痛快奪還活劇!

 

『ビューティフル・ニュー・ベイエリア・プロジェクト』画像
『ビューティフル・ニュー・ベイエリア・プロジェクト』画像
『ビューティフル・ニュー・ベイエリア・プロジェクト』画像

監督・脚本:黒沢清

プロデューサー:原尭志

撮影監督:斉藤領

美術:栗田志穂

音楽:長嶌寛幸

編集:佐久川満月

録音:城野直樹

アクション監督:小池達朗

音響効果:柴崎憲治 松浦大樹

ヘアメイク:橋本申二

衣装:碓井章訓

スチル:内堀義之

メイキング:篠崎誠

助監督:栗本慎介

制作担当:半田雅也

三田真央

柄本佑

森下じんせい

キャスト
スタッフ
監督経歴

黒沢清|Kiyoshi Kurosawa

1955年兵庫県生まれ。大学在学中より8ミリ映画を撮り始め、83年商業映画デビュー。主な作品に「CURE」(97年)、「回路」(00年カンヌ映画祭国際批評家連盟賞受賞)、「アカルイミライ」(02年カンヌ映画祭出品)「トウキョウソナタ」(08年カンヌ映画祭審査員賞受賞)など。現在に至るまで多数の国でその作品が紹介されている。最新作は「贖罪」(11年ベネチア映画祭出品)。

監督コメント

港町横浜を舞台にした奇想天外な映画を作りたいと思った。“美しい海”をめぐって女と男が激しく戦う物語に行きついた。そして、私のキャリアの中で初めてのアクション映画になった。

教授ほかコメント

黒沢清監督の『リアル~完全なる首長竜の日~』に続く最新作。香港映画祭の注文でつくられた短篇だが、この枠で上映されるのは、藝大映画専攻7期の技術スタッフ(撮影照明、美術、録音、編集)の修了作品でもあるため。湾岸地帯の再開発プロジェクトを目論む会社社長、天野宏を柄本祐が感情の起伏たっぷりに、しかしどこか空白を保つように演じる。この若社長は視察先で港湾労働者の女性、谷川高子に一目惚れしてしまう。だが、高子は天野の申し出にけんもほろろ。そして、高子の謎めいた独白に驚かされる。「わたしは海の底で生まれた。そこは弱肉強食の世界…」。この映画は何を語ろうというのか。天野が高子の名札を盗み去ったことに始まる、怒涛の展開。高子と次々現れる敵との一騎打ちが延々続く。黒沢清は香港武侠映画にオマージュを捧げようとするのか。高子を演じる三田真央のアクションと表情の純粋さがまことに素晴らしい。黒沢清初めてのシネマスコープ・サイズということでも注目される。
筒井 武文(映画作家・東京藝術大学教授)

YOKOHAMA上映スケジュール詳細

※終了しました。

3月16日(土)

13時 京太の放課後(修士論文プロデュース作品)(20分)、神奈川芸術大学映像学科研究室(70分)

15時 ビューティフル・ニュー・ベイエリアプロジェクト(29分)、バイバイ、マラーノ(114分)

18時 友達(75分)

 

3月17日(日)

13時 京太の放課後(20分)、友達(75分)

15時 ビューティフル・ニュー・ベイエリアプロジェクト(29分)、バイバイ、マラーノ(114分)

18時 神奈川芸術大学映像学科研究室(70分)

 

入場無料 / 入替なし

※ご自由に出入りいただけます。※上映中は、他の方のご迷惑にならないようご配慮をお願いします。

会場◎東京藝術大学横浜校地馬車道校舎 3F大視聴覚室

お問い合わせ◎東京藝術大学大学院映像研究科事務局 TEL:050-5525-2683

SHIBUYA上映スケジュール詳細
渋谷ユーロスペース地図

渋谷区円山町1‐5 KINOHAUS 3F

渋谷・文化村前交差点左折

電話番号 03-3461-0211

ユーロスペース

7月6日(土)~19日(金) 21:00〜 連日レイトショー決定!

前売り券:800円 当日券:900円     ※前売り券のご購入・お問い合わせは劇場まで。

 

7月  6日(土)『友達』+『ビューティフル・ニュー・ベイエリア・プロジェクト』

 上映後トークショー :黒沢清監督、遠藤幹大監督、筒井武文(映画作家・東京藝術大学教授)

7月  7日(日)『神奈川芸術大学映像学科研究室』+『ビューティフル・ニュー・ベイエリア・プロジェクト』

7月  8日(月)『バイバイ、マラーノ』+『ビューティフル・ニュー・ベイエリア・プロジェクト』

7月  9日(火)『神奈川芸術大学映像学科研究室』+『ビューティフル・ニュー・ベイエリア・プロジェクト』

7月10日(水)『バイバイ、マラーノ』+『ビューティフル・ニュー・ベイエリア・プロジェクト』

7月11日(木)『神奈川芸術大学映像学科研究室』+『ビューティフル・ニュー・ベイエリア・プロジェクト』

7月12日(金)『友達』+『ビューティフル・ニュー・ベイエリア・プロジェクト』

7月13日(土)『バイバイ、マラーノ』

 上映後、舞台挨拶&トークショー :金允洙監督、宮本行、原裕美子、中嶋しゅう、(予定)渋川清彦、太賀

7月14日(日)『友達』+『ビューティフル・ニュー・ベイエリア・プロジェクト』

7月15日(月)『バイバイ、マラーノ』+『ビューティフル・ニュー・ベイエリア・プロジェクト』

7月16日(火)『神奈川芸術大学映像学科研究室』+『ビューティフル・ニュー・ベイエリア・プロジェクト』

 上映前、舞台挨拶&トークショー :坂下雄一郎監督、飯田芳、笠原千尋

7月17日(水)『バイバイ、マラーノ』+『ビューティフル・ニュー・ベイエリア・プロジェクト』

7月18日(木)『友達』+『ビューティフル・ニュー・ベイエリア・プロジェクト』

7月19日(金)『神奈川芸術大学映像学科研究室』+『ビューティフル・ニュー・ベイエリア・プロジェクト

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